③鍼灸師のための技術習得コース~今日から使える症候別即効治療~ 横田篤広先生
このセミナーは、当校の同窓会である常陽会主催のフォローアップセミナーです。
日本董氏奇穴鍼灸学会王醫塾の王医仙先生に師事し、当校の中医学授業を担当している横田篤広先生に、総論は当校で習った中医学の復習に、疾患別は「困ったときのこの1本」として今日から使える症候別即効治療を教えて頂きます。
皆様は、時として様々な症候の病態把握や治療の組み立てに窮することもあるかと思います。効果のあるはり治療とは何か?どのように病態を分析すればよいのか?どこに鍼をすれば良いのか?その答えの一端が掴めるはずです。
内容は、経絡と経穴の臨床における運用方法を取り上げます。1年間で年5回(10時限「1時限は1時間30分」)の講義です。
8時限以上出席した方には、常陽会名による講習会修了書を授与いたします。
募集要項
- 応募資格(賠償責任保険の加入は必須)
- 1.常陽会会員ではり師免許取得者
- 2.鍼灸賠償責任保険加入者 ※保険会社の指定はありません。
- 3.非会員および東京医療福祉専門学校以外のはり師免許保有者(鍼灸賠償責任保険の加入は必須)
- ※午前は基礎理論・診断学、午後は各論・疾患別の講義になります。
※①午前のみ ②午後のみ ③午前・午後の両方受講を選択して下さい。
- 修業期間
- 令和7年7月から令和8年3月まで 全5回(10時限「1時限は1時間30分」)
- ※①午前のみ ②午後のみ ③午前・午後の両方受講から選択して下さい。
- 実施日:決定次第ご連絡致します。
- 定員
- 20名。
先着順で受け付けます。定員になりしだい締め切ります。
- 受講料
- ①午前のみ20,000円
- ②午後のみ20,000円
- ③午前・午後両方40,000円
- 非会員および東京医療福祉専門学校以外の方は、1コースにつき45,000円です。
- 会場
- 本校7階実技室
- 募集期間
- 令和6年4月1日(月)から6月20日(金)
- 問い合わせ先
- 東京医療福祉専門学校(担当:吉田)
- Mail:joyokai.info@gmail.com
- TEL:03(3551)5751
- または常陽会LINE↓

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講義日程・内容
- 病態分析、症候別はり治療
- *整体観を改めて認識する。
- *適切な四診(診察)を行う。
- *病態分析を中医学に基づいて行う
- *鍼を正しく扱える
- *経穴を正しく取穴できる
- *効果の出る刺し方ができる
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| 【午前】基礎理論・診断学 |
| 1 | ①概論、②気血津液論 |
| 2 | ①望・切診概要。②脈診(脈状診) |
| 3 | ①臓腑論、②経絡学 |
| 4 | ①脈診(脈状診・六部定位臓腑分侯) |
| 5 | ①病因病機論、②弁証論治 |
| 6 | ①脈診(六部定位臓腑分候)、②腹診・背候診・切経 |
| 7 | ①配穴処方学 、②刺鍼練習 |
| 8 | ①舌診、②四診合参 |
| 9 | ①手技・特殊鍼法、②刺鍼練習 |
| 10 | ①舌診、②四診合参 |
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| 【午後】疾患別 |
| 1 | ①痛の病因病機、②経絡・経筋の走行 |
| 2 | ①腰痛、②腰下肢痛 |
| 3 | ①肩凝り・上肢痛、②眼精疲労・頭痛 |
| 4 | ①五十肩、②股関節痛 |
| 5 | ①肘痛、②膝痛 |
| 6 | ①眩暈・耳鳴、②不眠 |
| 7 | ①内臓疾患について、②臓腑疾患の病因病機学 |
| 8 | ①消化器、②浮腫 |
| 9 | ①呼吸器疾患、②皮膚疾患 |
| 10 | ①生殖器疾患、②泌尿器疾患 |
- ※各技術の熟練度によって内容を変更することがあります。
- ※学校行事等により日程を変更する場合もありますので、予めご了承下さい。